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B-3株とは

学名 Bifidobacterium breve B-3
分類 アクチノバクテリア門
形状 桿菌

B-3株の特徴

森永乳業株式会社が健康な乳児から発見したビフィズス菌で、内臓脂肪や体脂肪を減らしたり、コレステロール値を下げたりする作用に期待が集まっています。

高脂肪食を摂らせたマウスに、1日1億または10億個のB-3株を摂取させたところ、皮下脂肪、内臓脂肪ともに減少、人に対する臨床実験でも体重や体脂肪が減少したというデータがあります。また、マウスによる実験で、動脈硬化の改善も見られたという報告もあります。

B-3株の特徴を一言でいうと、「腸管バリアを守って、肥満を抑える菌」

B-3株の役割

肥満の原因は、暴飲暴食や運動不足などだけでなく、高脂肪食によって腸管バリアが破壊され、細菌成分などの炎症物質が入り込んで、脂肪細胞のなかで慢性炎症が起こることです。

炎症によって肥大した脂肪細胞が蓄積することで肥満になります。

B-3株が健康な体づくりに貢献するのは、脂肪の蓄積を抑え、壊れた腸管のバリア機能を回復し、炎症の原因物質を侵入させない働きがあるからです。

 

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